コエンザイムQ10で肌を若々しく

コエンザイムQ10は、アンチエイジングに効果を期待できる成分です。食べ物から摂取でき、また人間の体の中でも作られている成分でもあります。成分が含まれる食べ物として、イワシ、サバ、ブロッコリー、ピーナツなどがありますが、いずれも含有量は少なく、体に吸収されにくいものです。また体内で作られる量も20代以降は、加齢とともに減り続けていきます。そのため、意識して体外から補給したい成分ということができます。

コエンザイムQ10は肌に対して2つの効用があります。肌の活性化作用と、抗酸化作用です。肌は本来ダメージから守り修復する機能がありますが、加齢とともにその機能は衰えてしまいます。コエンザイムQ10は、細胞の働きを活性化する手助けをしてくれますので、肌のバリア機能を守ってくれます。また、若いときは日焼けしてもシミができたりはしません。しかし、加齢とともにしみができやすくなるのは、コエンザイムQ10の減少による抗酸化作用の弱まりによるものです。この二つの機能により、肌の若さを保ってくれるのがコエンザイムQ10なのです。

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