杜仲茶に含まれる注目成分

杜仲茶には、ダイエットや健康効果へ期待が集まる注目成分が含まれています。まずその成分のひとつとして、ゲニポシド酸があります。ゲニポシド酸が与える働きとして、高血圧予防、間接津、腰痛、肩こりの緩和、利尿作用、筋肉や骨の老化防止があります。ゲニポシド酸は、副交感神経に作用して、動脈の平滑筋を刺激して血管を広げる作用を持っており、この作用から血液の流れが良くなり、血圧が下がったり、関節痛や筋肉の痛みを緩和します。

もうひとつの注目成分は、アディポネクチンです。この成分は脂肪細胞から分泌される善玉ホルモンの一種で、糖尿病や動脈硬化など様々な疾患の予防につながるといわれており、杜仲茶にも含まれています。脂肪細胞から分泌されるホルモンですが、内臓脂肪がある一定量を超えて増加しているとアディポネクチンは減少することがわかっています。内臓脂肪が多すぎると、メタボリックシンドロームからさまざまな疾病を招きますし、ダイエットの妨げともなりますので、杜仲茶を生活に取り入れると、体内から改善することができます。

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