痩せるには間食の摂り過ぎに注意すること

間食を摂り過ぎると肥満の原因になることはみな知っています。例えば1日3食の人が2回の間食をすれば実質的に1日5食になってしまいます。カロリー過多になればより多くの脂肪を身体に蓄えるので、太りやすくなるのは当然です。

 

痩せるためにはカロリーコントロールが大切となるので、カロリー過多には注意してください。例えば体重が増え続けている状態なら、カロリーオーバーになっていると考えてよいです。現在よりも摂取カロリーを減らすために、間食回数を抑えるなど工夫してください。1日の総摂取カロリーを抑えていけば、体重は次第に減少していくはずです。

 

年を重ねるほど痩せるのが難しくなる理由は基礎代謝の低下にあります。脂肪・糖質の燃焼効率が低下してしまうので、少ししか食べなくても体重増加につながるのです。痩せるためには暴飲暴食を防ぐのが基本ですから、1食あたりの量を少なくすることも大切です。夕食後は眠るだけという方は、夕食のボリュームを減らしてみましょう。

 

仕事や運動前は多少多めに食べてもよいですが、就寝前に食べ過ぎるのは問題です。一般的に夕食のボリュームは最も大きくなりやすいですが、実際は最も少なくするべきなのです。就寝中は多くのカロリーは必要としないので、夕食は軽く済ませておく程度が好ましいでしょう。

 

どうしても間食をやめられない方は、食事のカロリー自体を少なくする必要があります。1日1,800kcalに抑えるならば、5食合わせたカロリー数値になるように調整します。つまり間食をする分だけ食事の量を減らしたり、低カロリー食材に変えたりするわけです。ただしタンパク質は筋肉を強化してくれる役割があるので、減らしすぎには注意してください。

 

炭水化物と脂肪を中心に抑えるようにすれば、少しずつ体重は減っていくはずです。痩せるためのモチベーションを維持するには、毎日体重測定をするのがおすすめです。体重の変化を知っておくことで生活スタイルの見直しも容易になります。